2019年12月31日火曜日

第16回.ゲームボーイ ネメシス その1

タイトルから想像できるか、分かりませんが、横スクロールシューティングのグラディウスシリーズの作品です。ちなみにネメシスと言うのは、グラディウスの海外版に付けられたタイトルで、ゲームボーイ版では、そのタイトルが付けられて、登場しています。少し、ややこしいのが、コナミGBコレクションに収録された時には、ゲームボーイと言うタイトルに変えられているというところでしょうか。
ゲーム内容としては、初代のグラディウスがベースとはなっていて、パワーアップカプセルでのパワーアップ、パワーアップ内容などの基本的な部分は受け継がれています。ただし、レーザーは短く、オプションは2つまで、ミサイルは2段階となっています。また、ステージ構成は、異なる部分も多く、単純な移植版と言う感じの作品では無いです。

家庭用ゲーム機版のグラディウスをいろいろとプレイしたいと考えていたので、プレイしてみようかなと思いました。

と言う訳でスタートです。

ゲーム開始時に、ステージセレクト、レベル、残機、連射などの設定が選べますが、デフォルトの設定でスタートします。ちなみに、ステージセレクトして始めると、エンディングにはたどり着けません。
1面は火山です。

グラディウスの1面と言うと火山と言うイメージがありますが、そのイメージ通りのステージです。
ただし、上下共にあるので、逆火山も含めてのステージと言ういい方の方が正解かもしれません。

パワーアップカプセルは編隊を組んでいる敵か、色の違う敵を倒す事によって出現します。ゲームボーイでモノクロと言う事で、パワーアップカプセルは色によっての効果の違いではなく、形状によって違います。四角いのがパワーアップ用で、丸っこいのが画面上の敵を全て倒すカプセルとなっています。
自機の大きさに比べると、パワーアップカプセル大きいなと思ってしまいます。でも、よく見ると、自機以外は、敵や背景なども含めて、結構、大きく描かれている印象もあります。

パワーアップに関しては、スピードアップ、オプション×2、ミサイル×2と言う順番かなと思っています。次にダブル、レーザーで悩むところですが、レーザーの短さを考えると、ダブルの方が上空を攻撃できるので良いのかなと思います。画面の狭さを考えると、上の敵と言うのも厄介なので、それで進めるつもりです。最後にバリアと言う感じです。

途中で火山が噴火するのもお約束と言う感じです。装備整えて、左上で攻撃しながら待ちます。
ボスはスーパービッグコアです。その大きさに驚いてしまいますが、4発のレーザーを避けながら攻撃していれば倒せます。
2面は細胞です。

ステージ名を見ると、これまたグラディウスの定番と言う感じもしてしまうのですが、雰囲気としてはオリジナルな感じがするステージです。
細胞壊して進んで行くような場面は無く、ステージの雰囲気が体内と言う感じになっています。
ボスの前にザブのラッシュがあります。
ボスはクロウラー。細胞と縦長のレーザーで攻撃してきます。攻撃が止むと突進してきます。突進を待って、共に上下に移動しながら攻撃します。バリアが十分にあり、装備も整っているなら、攻撃を避けるより、一気に攻撃したほうが倒しやすいです。
その2に続きます。

2019年12月30日月曜日

第15回.ファミコン グラディウス その2

その1からの続きです。

ステージ3はモアイです。そのままの通り、たくさんのモアイが登場します。ステージ2と同様、本作では上下スクロールしません。

モアイはイオンリングで攻撃してきますが、イオンリングは攻撃で壊せます。また、モアイも口の中を攻撃をすれば、壊す事が出来ます。モアイを10体以上、壊すと、ステージ終了後、ワープして、ステージ4を飛ばす事が出来ます。ワープの条件としては一番楽で、何にも考えずにプレイしても、ワープしやすいです。反対にワープしないためには、モアイを壊す数を抑える必要があり、それはそれで難しく感じてしまいます。今回のプレイでは、1周目はノーワープで全てのステージをクリアしたいと思ったので、意外と苦労しました。
ボーナス点を取る時には、イオンリングとモアイにぶつからないように注意する必要があります。
向かい合っている上のモアイの間に1UPがあります。得点調整も考えると、取りづらいです。
マザーが連続して登場します。壊せないチルドを3つ発射するので、近寄り過ぎないようにします。
ボスはビッグコア。倒し方は一緒です。
ステージ4は逆火山。

ステージ名の通り、1面を上下に反転させたようなステージになっています。
ボーナスの位置も似ています。
2つ目もあります。
1UPの位置は左右が違います。
火山の噴火も逆です。左下でダブルで攻撃しながら、やり過ごします。
ボスのビッグコアは毎度お馴染です。
ステージ5は触手です。ステージとしてはシンプルです。

中盤以降はひたすら触手との戦いになります。一度に出現する数は限られているので、一体ずつ確実に倒していきます。
ボスは毎度お馴染のビッグコアです。以降のステージのボスは変わりますので、最後のビッグコアとなります。
ステージ6は細胞です。

網目状の部分は壊せます。
細胞を壊していくのは、レーザーの方が楽かなと思いつつ、アメーバーもいるので、ダブルの方が良いかなとも思います。
ボスは細胞核です。ダブルとミサイルで攻撃を防げば、点数を稼ぎながら倒せます。
そして、ステージ7、要塞です。ラストステージになります。

狭いところを抜けていくので、ダブルで進めた方が楽です。
攻撃が激しいので、バリアが維持できるように、ゲージはバリアの部分で維持しておきます。後一発でバリアが消えてしまう状況であれば、ワザと当たってバリアを張り直した方が良いです。
スクロールが止まったら、すぐにシャッターが閉じてしまいます。終盤になったら前の方に行くように心がけないとダメです。
ラスボスはマザーコンピューターです。攻撃は効かず、時間経過で勝手に自爆します。ぶつかるとミスになるので、その点だけには注意が必要です。
マザーコンピューターを壊したら、エンディングで脱出となります。
メッセージが出て、ボーナス10万点を貰って2周目となります。
2周目以降、敵の攻撃が激しくなりますが、ステージの構成などは変化しないので、基本的な攻略パターンとしては同じになります。

1周目とは違い、ボーナス点や1UPは無理に狙わずに、ワープなども駆使して攻略しました。

ちなみにワープを使うと、モアイが回転するこんな画面になります。
以下、クリアメッセージです。

2周目クリア。
3周目クリア。
4周目クリア。
5周目クリア。
6周目クリア。
こじつけてきなメッセージとなっていますが、メッセージの最初の文字を全て繋げると、KONAMIとなるというオチのようです。

と言う事で無事にクリア出来ました。

まとめ
過去にクリア経験があるので、そこまで苦労しなかった印象です。他の家庭用ゲーム機移植版と言うのをプレイした事がありますが、そこから考えると、物足りなさも感じてしまう内容なんだなと言うのを改めて思ってしまいました。でも、当時の印象ははっきりと残っていて、ファミコンでこれだけ出来ていたんだなとも思いました。

周回プレイと言うのが、当たり前になるシリーズではあるのですが、6周目までメッセージが変わるのは、ちょっとやり過ぎなのではと思ったりします。機会があれば、他の家庭用ゲーム機版、続編にもチャレンジしてみたいなと思ったりしました。

ハードの進化を感じられる作品と言えるのかもしれません。

2019年12月29日日曜日

第15回.ファミコン グラディウス その1

横スクロールシューティングとしては、名作と言われるのがグラディウスシリーズの作品です。元々はアーケードの作品ですが、家庭用ゲーム機にもいろいろと移植されていて、個人的にはファミコン版のイメージが強いです。実際、初めてプレイしたグラディウスがファミコン版と言う事もあるので、改めてプレイしたいと思いました。どうせなら、家庭用ゲーム機版をいろいろとプレイしても面白いかなと思っていますが、いずれにしろ、最初にやるとなるとファミコン版だなと勝手に思ってしまいました。
グラディウスの特徴としては、横スクロール型のシューティングである事と、パワーアップカプセルを取ってゲージを点灯させてパワーアップをするというところでしょうか。パワーアップの種類としては、オプションやレーザーなども印象的な作品と言うイメージがあります。

ちなみにお話としては、惑星グラディウスを救うために、超時空戦闘機ビックバイパーを操作して、亜時空星団バクテリアンと戦うとなっています。

ファミコン版は、アーケード版と比べると、レーザーが短かったり、オプションの数が2つまでだったりと、前年な部分もある作品ですが、ボーナス点や1UP、ワープ、更に裏技などの要素が加わっていたりもします。特に裏技では、後にコナミコマンドと言われる、上上下下左右左右BAが初めて登場した作品でもあったりします。

本作では、ゲーム中にポーズして入力すると、ミサイル、オプション2つ、バリアの装備となります。無限に使える訳では無く、最初に1回、後はビッグコアを倒すたびに回数が1回増えていきます。今回のプレイでは、一応使わないつもりです。

とりあえずは1周クリアで、全てのステージのクリアを目指したいです。そして、出来れば、2周目以降にもチャレンジしたいです。エンディングのメッセージが2周目以降、変化しますので、全て見るまで、チャレンジしたいです。2周目以降は、難易度が上がるので、コナミコマンドを使うかもしれません、としておきます。

と言う訳でスタートしたいなと思いました。

まずは1面。火山です。

ステージが始まると、編隊を組んだ敵が登場します。こういう編隊を組んだ敵と言うのは、各ステージの序盤に出てきて、全て倒すとパワーアップカプセルが出現します。ちなみに単体で来る敵でも、色が赤い敵は倒すとパワーアップカプセルが出現します。また、たまに青いパワーアップカプセルが出現する事がありますが、そちらは画面上の敵を全滅させるもので、ゲージには関係しないです。
どの順番でパワーアップしていくのかと言うのも、大事になってきますが、基本的な方針としては、まずはスピードアップを一つ上げて、その後、オプションを2つ、次にミサイル、そして、ダブル、レーザーのどちらかを選んで、最後にバリアかなと思っています。ステージによってダブルとレーザーは使い分けた方が良いのかなと思いつつ、本作で言えば、ダブルの方が個人的には使い勝手が良い気がします。

最初の頃はレーザーで一気に敵を破壊するのが爽快だったのですが、上にいる敵を排除するのには、ダブルが便利だと当たり前の事に気が付いてからは、こっちの方が楽なのかなと思ったりします。と言う訳で、今回はダブルメインの攻略になると思います。

と言う訳で、最初はスピードアップします。ちなみにスピードアップ。上げすぎると操作しづらくなります。1回も上げないと遅すぎますが、1回か2回、上げれば十分だと思います。

少し進むと、洞窟のように天井が出てきます。下の敵はミサイル、上の敵はダブルがあると楽です。
ハッチから出てくる敵に気を付けます。ちなみに、このステージに登場するハッチ4つを千の位が偶数の時に破壊すると、ステージ終了後、ワープとなりステージ2をカット出来ます。
山の間を通過するとボーナス点が貰えます。
浮いている山の右側を通過すると1UPとなります。ちなみに1UPを取る時には、スコアの千の位が偶数である必要があります。この条件は、全ての1UPに共通です。
火山は左上でショットを撃っていれば、どうにかなります。装備が整っていなくて、運が悪いと当たってしまう事もありますので油断しないようにする必要があります。
ボスはビッグコア。本作では5面まで共通したボスとして登場します。4つのレーザーで攻撃してきますが、パターンは難しくないので、大きく避けて攻撃していれば、その内に倒せます。
ステージ2はストーンヘンジです。アーケード版では上下スクロールと言うのが特徴ですが、ファミコン版ではスクロールしません。

赤い所は破壊する事が出来るので、破壊しながら進んでいきます。
ステージ中盤の下の方にボーナスが得られるポイントがあります。
石のエリアの最後のところに1UPがあります。ザブが出現したりと、取りにくい場所なので、無理して取らない方が良いです。今回のプレイでは、2度、失敗してようやく取れました。2機失っては1UPしても意味が無いです。
ザブが大量に登場します。弾は撃って来ないので、攻撃しながら適当に避けていれば大丈夫です。
ボスはビッグコア。倒し方は1面と同じですが、このステージのビッグコアはコアが青くなってから2秒以内に倒すと、ワープとなり、ステージ3を飛ばす事が出来ます。ワープの条件としては一番難しいです。ミスするのを覚悟して、突っ込んで、成功した事がありますが、そこまでの価値があるのかは分からないです。
その2に続きます。