2020年4月20日月曜日

第53回.SDザ・グレイトバトル 新たなる挑戦 その1

SDのコンパチヒーローシリーズの作品です。後にシリーズ化されるザ・グレイトバトルシリーズとしては第1弾となっています。

ちなみに本作ではウルトラマンシリーズ、仮面ライダーシリーズ、ガンダムシリーズのキャラクターが登場します。

舞台はSDネイションでファミコンで登場していたSDヒーロー総決戦 倒せ!悪の軍団の設定を受け継いでいたりします。

お話としては、環境管理装置が暴走し、邪悪な怪物たちがよみがえってしまったので戦うという事になっています。

ちなみに最初に仮面ライダーV3、ウルトラマンタロウ、ナイトガンダムが原因の究明に乗り出しましたが、消息を絶ったため、第2次調査隊として、仮面ライダー1号、ウルトラマン、ガンダムが選ばれたというところから始まります。

ゲームとしては、見下ろし型のアクションゲームになっていて、キャラクターを自由に切り替える事が出来るのが特徴です。基本的なキャラクターの能力としては、それほどの違いは無いのですが、敵と同じシリーズ、怪獣だったらウルトラマン、怪人だったら仮面ライダー、モビルスーツだったらガンダムで戦うと、与えるダメージが大きくなるので有利に戦えます。場面に応じてはっきりと分かれているので、分かりやすく切り替えて戦うのがポイントです。

特殊技はキャラクターごとに違いがあります。特殊技を使う際に必要なエネルギーを得られる場所が限られているので、回復場所がどこにあるのかを把握して攻略を進める事がポイントになります。

と言う感じでスタートです。

まず、オープニングです。物語が語られます。

第一話 出撃!SDヒーロー!!です。

怪獣が出現するステージなので、ウルトラマンで戦います。ちなみに攻撃の見た目はキャラクターごとに違いがありますが、ショットが基本的な攻撃となります。ウルトラマンのなので、スペシウム光線で攻撃します。止めの一撃のような気がしますが、通常攻撃なので遠慮せずに使えます。ちなみに特殊技は八つ裂き光輪で、ゆっくりと発射されるのが特徴です。

基本的にステージは道なりに進んで行きます。動く床で進む場面もありますが、落ちないように気を付けます。敵からの攻撃よりも落下しない事が一番のポイントだったりします。

バルタン星人登場。

倒すとなぜか一緒に戦ってくれます。

シューティングゲームのオプションのようについてきて、攻撃すると前後に弾を発射してくれます。ちなみに一定時間で消えてしまいますが、特殊技のゲージを消費する事で呼び出す事も出来ます。

先に進むと、中ボスのキングジョー登場。

分離して攻撃してきますが、この後に回復箇所があるので、ダメージは気にせず攻撃すれば簡単に倒せます。ダメージを気にしないでごり押しするという大雑把な戦い方が、ボス戦の基本だったりします。

先に進むと部屋があり、中に入るとピグモンがいて回復してくれます。ガラモンではないそうです。大きさが一緒だと区別がつかないような気もします。

先に進むと、中ボスのキングザウルス3世が登場します。

弾を避けるならジャンプで避けた方が良いと思いますが、ダメージ覚悟でごり押しの方が手っ取り早いです。

先に進むと、ステージのボスであるゼットンが登場します。最初のステージからゼットンとは豪勢だなと思ってしまいます。

バリアを張られると外からの攻撃は効かなくなりますが、内側にもぐりこんで攻撃すればダメージを与える事は出来ます。弾はジャンプで避けて、バリアが無くなったらごり押しで倒します。

ステージ間の演出。無駄に回転、拡大を使っているような気がします。スーファミ初期の作品にありがちな演出です。

その2に続きます。

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