2020年4月21日火曜日

第53回.SDザ・グレイトバトル 新たなる挑戦 その2

その1からの続きです。

第二話 恐怖!ショッカー軍団の復活です。最初のステージで仲間がいなかったので、ショッカー基地に行く事にしたそうです。

ショッカー相手と言う事で、仮面ライダー1号で戦います。基本ショットがライダーキックと言うのがシュールに感じます。ちなみに特殊技は時を止める能力です。そんな力、仮面ライダー1号に合ったんでしょうか。

基本的に道なりで進んで行きます。転がってくる大きな球はジャンプで避けます。

中ボスのコブラ男。

一瞬、止まった後、腕を伸ばして攻撃してきます。ジャンプで避けますが、タイミングが難しければ、避けるより攻撃を続けた方が良いです。

一応、中ボスなんでしょうか。戦闘員3人衆が登場します。

一人一発で倒せるので、連打して攻撃すれば問題ないです。

ミサイルが飛んでくるので、のんびりせずに先に進みます。

中ボスのカメバズーカです。

ミサイルは落下位置を見極めて避けます。カメバズーカは左右にしか移動しないので焦る必要はないです。

途中の部屋でモグラ獣人と会うと回復して貰えます。やっぱり、モグラ獣人は助けてくれるんだなと思うと嬉しくなります。

中ボスの鋼鉄参謀です。

鉄球を振り回して攻撃してきます。鉄球はジャンプで避けて、遠距離から攻撃して倒します。

ステージのボスのボーンファイターです。オリジナルのボスキャラです。

骨を投げてきたり、踏みつけようとしてきます。骨は下手に避けて時間を掛けるよりは攻撃を続けた方が良いです。踏みつけは避けるのは難しくないので避けた方が良いです。

V3を救出。タロウたちは他のところに連れていかれてしまったようです。助けた仲間は一緒に戦うという事で、切り替えメンバーとして追加になります。

第三話 潜入!敵宇宙基地をたたけ!!です。

モビルスーツ相手なので、ガンダムで戦います。基本ショットはビームライフルで、特殊技はハイパーバズーカによる攻撃です。

途中の部屋にハロがいて、回復してくれます。

先に進んだ部屋にガズLとガズRがいます。

一体ずつ確実に倒していけば良いです。

ここが少し分岐になっていて、右に行くと中ボスのシャアザク、下に行くと一緒に戦ってくれるナイトサザビーがいます。当然、下の方が楽なので、今回は下に向かいます。

下に向かった先にある部屋に入るとナイトサザビーがいます。偉そうな事を言いますが、攻撃すると…。

一緒に戦ってくれるみたいです。何がしたかったんでしょうか。

攻撃すると爆弾で攻撃してくれます。

先に進むと中ボスのキュベレイがいる部屋があります。

ファンネルからの攻撃を見逃さないようにします。後はごり押しで。

ステージのボスのジオングです。キュベレイを従えていたんだなと思ったりします。

腕が邪魔なので先に壊しておきます。

頭だけになるのはお約束でしょうか。

その3に続きます。

2020年4月20日月曜日

第53回.SDザ・グレイトバトル 新たなる挑戦 その1

SDのコンパチヒーローシリーズの作品です。後にシリーズ化されるザ・グレイトバトルシリーズとしては第1弾となっています。

ちなみに本作ではウルトラマンシリーズ、仮面ライダーシリーズ、ガンダムシリーズのキャラクターが登場します。

舞台はSDネイションでファミコンで登場していたSDヒーロー総決戦 倒せ!悪の軍団の設定を受け継いでいたりします。

お話としては、環境管理装置が暴走し、邪悪な怪物たちがよみがえってしまったので戦うという事になっています。

ちなみに最初に仮面ライダーV3、ウルトラマンタロウ、ナイトガンダムが原因の究明に乗り出しましたが、消息を絶ったため、第2次調査隊として、仮面ライダー1号、ウルトラマン、ガンダムが選ばれたというところから始まります。

ゲームとしては、見下ろし型のアクションゲームになっていて、キャラクターを自由に切り替える事が出来るのが特徴です。基本的なキャラクターの能力としては、それほどの違いは無いのですが、敵と同じシリーズ、怪獣だったらウルトラマン、怪人だったら仮面ライダー、モビルスーツだったらガンダムで戦うと、与えるダメージが大きくなるので有利に戦えます。場面に応じてはっきりと分かれているので、分かりやすく切り替えて戦うのがポイントです。

特殊技はキャラクターごとに違いがあります。特殊技を使う際に必要なエネルギーを得られる場所が限られているので、回復場所がどこにあるのかを把握して攻略を進める事がポイントになります。

と言う感じでスタートです。

まず、オープニングです。物語が語られます。

第一話 出撃!SDヒーロー!!です。

怪獣が出現するステージなので、ウルトラマンで戦います。ちなみに攻撃の見た目はキャラクターごとに違いがありますが、ショットが基本的な攻撃となります。ウルトラマンのなので、スペシウム光線で攻撃します。止めの一撃のような気がしますが、通常攻撃なので遠慮せずに使えます。ちなみに特殊技は八つ裂き光輪で、ゆっくりと発射されるのが特徴です。

基本的にステージは道なりに進んで行きます。動く床で進む場面もありますが、落ちないように気を付けます。敵からの攻撃よりも落下しない事が一番のポイントだったりします。

バルタン星人登場。

倒すとなぜか一緒に戦ってくれます。

シューティングゲームのオプションのようについてきて、攻撃すると前後に弾を発射してくれます。ちなみに一定時間で消えてしまいますが、特殊技のゲージを消費する事で呼び出す事も出来ます。

先に進むと、中ボスのキングジョー登場。

分離して攻撃してきますが、この後に回復箇所があるので、ダメージは気にせず攻撃すれば簡単に倒せます。ダメージを気にしないでごり押しするという大雑把な戦い方が、ボス戦の基本だったりします。

先に進むと部屋があり、中に入るとピグモンがいて回復してくれます。ガラモンではないそうです。大きさが一緒だと区別がつかないような気もします。

先に進むと、中ボスのキングザウルス3世が登場します。

弾を避けるならジャンプで避けた方が良いと思いますが、ダメージ覚悟でごり押しの方が手っ取り早いです。

先に進むと、ステージのボスであるゼットンが登場します。最初のステージからゼットンとは豪勢だなと思ってしまいます。

バリアを張られると外からの攻撃は効かなくなりますが、内側にもぐりこんで攻撃すればダメージを与える事は出来ます。弾はジャンプで避けて、バリアが無くなったらごり押しで倒します。

ステージ間の演出。無駄に回転、拡大を使っているような気がします。スーファミ初期の作品にありがちな演出です。

その2に続きます。

2020年4月19日日曜日

第52回.スーファミ ウルトラセブン その3

その2からの続きです。

ステージ10、ダン対セブンの決闘です。にせセブンが登場します。

にせウルトラセブンという名称が気になります。

原作よりも見た目は似ている気がします。攻撃パターンがセブンと同じですが、バリアを張っていれば対処できるので、そんなに苦戦しないです。ちなみにバリアはゲージを1メモリしか使用しない上に、大概の攻撃を跳ね返せるので、他のステージでも有効な戦い方です。


ステージ11、史上最大の侵略です。パンドンが登場します。

上司とは何者なのか。個人的にはウルトラセブン、最大の謎だと思っています。ちなみに上司と呼ばれるようになったのは、後の設定のようです。

かなりの強敵です。攻撃を当てる事は可能ですが、火を吐いて来たり、岩を投げてきたりします。タイミング良くバリアを張れば、岩を跳ね返す事は出来ますが、狙うのは難しいです。原作とは違い、光線技は普通に使えてダメージを与えられるので、技は惜しまないで使った方が良いです。

ちなみにウルトラセブンの歌の中に、倒せ、火を吐く大怪獣とありますが、原作の中で登場する怪獣の中で火を吐くのはパンドンだけだそうです。本作でもちゃんと火を吐きます。

どうにかパンドンを撃退しますが…。

最終ステージ、史上最大の侵略です。前のステージと同じ名前ですが、原作で言うところの後編と言う感じでしょうか。改造パンドンが登場します。

最後の名シーンです。正体を告げるダン。切ないです。

基本的なパターンとしては、改造前と同じです。吐いてくる火が強力になっていますので気を付けます。ちなみに原作では、改造パンドンは火を吐いていないみたいです。

止めにアイスラッガー受け止められてしまいますが…。

原作通り、倒す事が出来ます。

無事に倒す事が出来てエンディングです。

ちなみにエンディングに関しては、難易度NORMAL以上でのクリアが必要です。また、難易度NORMAL以上でクリアすると、対戦でパンドンと改造パンドンを使えるようになります。

まとめ

前作のウルトラマンと同じシステムだったので、同じような感覚で楽しむ事が出来ました。後半のステージは強い敵もいましたが、決して倒せないという感じではなく、その辺りのバランスは前作よりも良かった気がします。

選ばれたエピソードは印象的な物が多かったです。ウルトラセブンで人気があった怪獣はきちんと網羅されていたのではと思います。とは言え、人気の怪獣でも出て来なかったのもいるでしょうし、全てのエピソードと言う訳にはいかないので、その辺りは仕方ないです。いつか、全ての怪獣が出てくるような作品があればいいのにと少しだけ思ったりします。

本作と同じ様なシステムのウルトラマンシリーズのゲーム作品としては、海外で登場したウルトラマングレートのゲーム化作品、3DOで登場したウルトラマンパワードがあります。プレイするためのハードルが高そうなので、プレイできるか分かりませんが、内容としては気になります。

スーファミでのウルトラマンシリーズのゲーム作品は本作以降、SD物やコンパチヒーロー物ので登場するのはあるみたいですが、単体では無いみたいです。

ちなみにウルトラマンシリーズの対戦格闘ゲームタイプの作品としてはプレイステーションで登場する事になるFighting Evolutionシリーズがあったりします。そちらも気になるなと思いながら、このブログの企画で言えば、ファミコンで登場したウルトラマンとかクリアしておくべきなのかなと思ったりもします。