何が謎なのかが一番謎なんて事も言われる作品です。
個人的には、ファミコン三大謎ゲームのひとつだと思っています。ちなみに残り2つは、ドラゴンボール 神龍の謎、トランスフォーマー コンボイの謎です。(ただし、神龍の謎ではなく、ポケットザウルス 十王剣の謎を含めて三大とか、全部合わせて四大謎ゲームと言われている事もあるとか、ないとか…。)
お話としては、主人公のウィンを操作して、突如、現れた謎の島アトランチスを冒険し、行方不明になった師匠を助ける事が目的となっています。
全部で100あるZONEで構成されているのが特徴のひとつとなっています。ZONEは扉でつながっていて、ZONEを行き来しながらFinal ZONEを目指していきます。扉は複数ある事もあり、必ずしも順番どおりにZONEがつながっている訳では無いので、どの扉を選んで進んで行くのかが重要になります。
ウィンはボンと呼ばれる小型の爆弾で攻撃する事が出来ます。ボンは時限式の爆弾で、転がっていくので、ボンの扱いと言うのが重要になります。敵を倒す時にはもちろんですが、閉まっている扉を開ける時にもボンを使います。また、ボンの爆発に巻き込まれるとミスになるので、注意が必要です。
ジャンプをする際の助走と言うのに少し癖があり、その操作をちゃんとマスターする事が大事です。そのままのジャンプだと届かないところでも、少しの助走で届くようになる場面も多いです。
ノーヒントでクリアしようとすると、かなり難易度の高い作品なのですが、攻略の仕方を知って入れば、意外とあっさりとクリア出来てしまう作品でもあります。今回は出来るだけ、楽にクリアする道を選びたいなと思っています。
と言う訳で、スタートです。
まず、1ST ZONEからです。
気球から飛び降りて始まります。右に進んで行きます。
コウモリの姿をした、バタバットは本体に当たってもダメですが、フンに当たってもミスになります。
宝箱を取ると得点が貰えます。ただし、得点だけなので、今回のプレイでは積極的には取りに行かないです。一応、得点は10万点ごとに残機が増えるというメリットはあります。
そのまま、右に行き、最初に現れる扉に入ります。2nd ZONEに繋がっています。
2ND ZONEです。
段差がありますが、ジャンプしながら右に行きます。
ヤドカリのヴォンチャーは、ボンを投げると殻に閉じこもります。その間は通り抜ける事が出来ます。
右に行き、最初にある上の扉に入ります。3RD ZONEに繋がっています。
3RD ZONEです。
穴に落ちないように右に進みます。
突然、出てくる魚、ギランに気を付けます。ボンを当てるだけで倒せますが、狙うのは難しいので素通りした方が良いです。
右に行き、途中の穴が連続するところの3つ目に隠し扉があるので入ります。6TH ZONEに繋がっています。知らないと行く事が出来ない所だと思います。
6TH ZONEです。
左に行くと、靴があります。靴は取ると、雲の上を歩けるようになります。ちなみにアイテムは、それぞれ無くなる条件が異なっています。靴は敵の攻撃に当たると無くなってしまいます。
そのまま左に行くと開いている扉があるので入ります。8TH ZONEに繋がっています。ちなみに空中にある扉は開いていないと入る事は出来ません。
8TH ZONEです。この画面で所持しているアイテムを確認できます。
右に向かいます。広い上に、ジャンプが難しい所もあるので、時間切れにならないように気を付けます。
上手く助走を付けてジャンプする必要があります。
右に行き、最初にある開いている扉に入ります。10TH ZONEに繋がっています。
その2に続きます。
2020年2月3日月曜日
2020年2月2日日曜日
第30回.ファミコン 忍者COP サイゾウ その3
その2からの続きです。
ラウンド5クリアでイナズマの術と木の葉舞の術を覚えています。イナズマの術は使うと敵の頭上に稲妻を落して攻撃します。木の葉舞の術は使うと、木の葉が降ってきて、木の葉に当たった敵の動きを止めます。
敵だけでなくダメージを受ける仕掛けもあります。でも、かげろうの術を使えば、楽に進めてしまいます。かげろうの術は万能すぎます。
右に進んで、割とすぐのところの扉に子供がいます。
子供の情報の通り、右の壁を攻撃すると隠しマップに行けます。
すぐ近くにある扉に入るとライフ回復のアイテムがあります。
戻って、地下に降りて、右に進み、地上まで出ます。右に進んだところにある扉に入ると子供がいます。
子供の情報の通り、右の壁を攻撃すると隠しマップに行けます。LIFE回復がある扉が二つありますが、マップ広いので、面倒だと思ってしまいます。
地下に降りると手紙が落ちています。
ボスのヒントです。言われなくてもかげろうの術は使うつもりです。
下まで降りて、扉に入ると手紙があります。なるほどと思うのですが、この先、トラップらしきものが見つからなかったのですが、どのトラップの事を言っているのか気になってしまいます。
左端を攻撃すると隠し扉があります。
中に入るとPOWがあります。
地上に出て右に進むと子供がいる扉があります。
子供の情報の通り、右の壁を攻撃すると隠し扉があります。
中に入るとPOWがあります。気が付いたらPOWは上限まで達していたようです。
ボスはロボット3体順番に出てきます。最後は少し大きいロボットになります。ヒントの通り、かげろうの術を使います。高さによって、攻撃が効かない事があるのですが、焦らず地道に攻撃を加えていけば倒せます。
ボスと子分の会話があり、とうとう、さらった子供の中にサイゾウの子供サスケがいる事がばれてしまいます。急展開と言う緊張感があるのか分かりませんが、ラウンド6、最後のステージが始まります。
ラウンド5クリアで木の葉がくれの術を覚えています。使うと、時間が止まり、その間に好きな場所に移動できます。忍法っぽいなと思うのですが、今ひとつ、どの場面で使って良いのか悩みます。
ラウンド6はエレベーターで階を移動します。
エレベーターに乗ると、3D風の画面になります。
次の階にたどり着くと、敵が何人か現れます。手裏剣で攻撃して倒せます。
ラストステージなので、敵の攻撃は激しいです。困ったら、かげろうの術を使って切り抜けます。
2階に子供がいるドアがあります。
6階に子供がいるドアがあります。
行き止まりの部屋に入ると扉が5つあります。ラウンド1からラウンド5までのボスが再登場します。細かい所ですが、ボスと子分とのやり取りの中で、各ラウンドのボスを回収しいて、再登場を予感させる説明がちゃんとあったりします。ボスラッシュでボスが再登場するゲームと言うのはありますが、その説明をちゃんとしているのは、珍しい気もします。
攻略の基本はかげろうの術と完全に手抜きです。
下の左はラウンド2のボスです。
下の右はラウンド4のボスです。
上の右はラウンド5のボスです。
上の中はラウンド1のボスです。
上の左はラウンド3のボスです。
全部倒すと隠しドアが現れ、中に入るとエレベーターで最上階に向かい、いよいよラスボスのボスと対面です。
と思ったら、ザコ敵がたくさん出て来て、倒してから、ラスボス戦になります。
そして、ボスの正体が明らかになる。何と人間では無かった。エイリアンだったという衝撃の展開で、これまでステージ間のボスと子分とのやり取りや赤い敵から得られた情報の意味が全てつながるという感じです。かげろうの術を使えば、難しく考えずに戦えます。使わない場合はイナズマの術、波動の術でダメージを与えていけば、効率は良いかなと思いました。
と言う訳で無事クリアです。感動の親子の対面、構図は助けてきた子供たちと変わりありませんが、一応、息子のサスケと言う事で専用のグラフィックが用意されていて良かったです。
でも、こんな衝撃的な事を言われて終了となります。
まとめ
会話の馬鹿馬鹿しさが楽しい作品です。ちょっと長いなと感じるところもありますが、ちゃんと読むとツッコミたくなってしまい面白かったです。
アクションゲームとしては、テンポ良く、回復も簡単なので、難しく考えずにプレイできるという作品です。忍法を自由に使えるのも楽しいです。種類も豊富なので、使いどころを考えながらプレイするのも楽しかったです。ただ、かげろうの術が万能すぎるので、最終的にはかげろうの術一辺倒になってしまったのが、ちょっと残念かなと思いました。使わなければ良いというだけの話かもしれませんがあると使ってしまいますし、かげろうの術に関しては使用に制限があっても良かったのではと思ったりします。
楽にクリアできたというのは、この企画としてはありがたいところでもあるのですが、どうしても気になる部分でした。
ラウンド5クリアでイナズマの術と木の葉舞の術を覚えています。イナズマの術は使うと敵の頭上に稲妻を落して攻撃します。木の葉舞の術は使うと、木の葉が降ってきて、木の葉に当たった敵の動きを止めます。
敵だけでなくダメージを受ける仕掛けもあります。でも、かげろうの術を使えば、楽に進めてしまいます。かげろうの術は万能すぎます。
右に進んで、割とすぐのところの扉に子供がいます。
子供の情報の通り、右の壁を攻撃すると隠しマップに行けます。
すぐ近くにある扉に入るとライフ回復のアイテムがあります。
戻って、地下に降りて、右に進み、地上まで出ます。右に進んだところにある扉に入ると子供がいます。
子供の情報の通り、右の壁を攻撃すると隠しマップに行けます。LIFE回復がある扉が二つありますが、マップ広いので、面倒だと思ってしまいます。
地下に降りると手紙が落ちています。
ボスのヒントです。言われなくてもかげろうの術は使うつもりです。
下まで降りて、扉に入ると手紙があります。なるほどと思うのですが、この先、トラップらしきものが見つからなかったのですが、どのトラップの事を言っているのか気になってしまいます。
左端を攻撃すると隠し扉があります。
中に入るとPOWがあります。
地上に出て右に進むと子供がいる扉があります。
子供の情報の通り、右の壁を攻撃すると隠し扉があります。
中に入るとPOWがあります。気が付いたらPOWは上限まで達していたようです。
ボスはロボット3体順番に出てきます。最後は少し大きいロボットになります。ヒントの通り、かげろうの術を使います。高さによって、攻撃が効かない事があるのですが、焦らず地道に攻撃を加えていけば倒せます。
ボスと子分の会話があり、とうとう、さらった子供の中にサイゾウの子供サスケがいる事がばれてしまいます。急展開と言う緊張感があるのか分かりませんが、ラウンド6、最後のステージが始まります。
ラウンド5クリアで木の葉がくれの術を覚えています。使うと、時間が止まり、その間に好きな場所に移動できます。忍法っぽいなと思うのですが、今ひとつ、どの場面で使って良いのか悩みます。
ラウンド6はエレベーターで階を移動します。
エレベーターに乗ると、3D風の画面になります。
次の階にたどり着くと、敵が何人か現れます。手裏剣で攻撃して倒せます。
ラストステージなので、敵の攻撃は激しいです。困ったら、かげろうの術を使って切り抜けます。
2階に子供がいるドアがあります。
6階に子供がいるドアがあります。
行き止まりの部屋に入ると扉が5つあります。ラウンド1からラウンド5までのボスが再登場します。細かい所ですが、ボスと子分とのやり取りの中で、各ラウンドのボスを回収しいて、再登場を予感させる説明がちゃんとあったりします。ボスラッシュでボスが再登場するゲームと言うのはありますが、その説明をちゃんとしているのは、珍しい気もします。
攻略の基本はかげろうの術と完全に手抜きです。
下の左はラウンド2のボスです。
下の右はラウンド4のボスです。
上の右はラウンド5のボスです。
上の中はラウンド1のボスです。
上の左はラウンド3のボスです。
全部倒すと隠しドアが現れ、中に入るとエレベーターで最上階に向かい、いよいよラスボスのボスと対面です。
と思ったら、ザコ敵がたくさん出て来て、倒してから、ラスボス戦になります。
そして、ボスの正体が明らかになる。何と人間では無かった。エイリアンだったという衝撃の展開で、これまでステージ間のボスと子分とのやり取りや赤い敵から得られた情報の意味が全てつながるという感じです。かげろうの術を使えば、難しく考えずに戦えます。使わない場合はイナズマの術、波動の術でダメージを与えていけば、効率は良いかなと思いました。
と言う訳で無事クリアです。感動の親子の対面、構図は助けてきた子供たちと変わりありませんが、一応、息子のサスケと言う事で専用のグラフィックが用意されていて良かったです。
でも、こんな衝撃的な事を言われて終了となります。
まとめ
会話の馬鹿馬鹿しさが楽しい作品です。ちょっと長いなと感じるところもありますが、ちゃんと読むとツッコミたくなってしまい面白かったです。
アクションゲームとしては、テンポ良く、回復も簡単なので、難しく考えずにプレイできるという作品です。忍法を自由に使えるのも楽しいです。種類も豊富なので、使いどころを考えながらプレイするのも楽しかったです。ただ、かげろうの術が万能すぎるので、最終的にはかげろうの術一辺倒になってしまったのが、ちょっと残念かなと思いました。使わなければ良いというだけの話かもしれませんがあると使ってしまいますし、かげろうの術に関しては使用に制限があっても良かったのではと思ったりします。
楽にクリアできたというのは、この企画としてはありがたいところでもあるのですが、どうしても気になる部分でした。
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